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2007.10.05 順調でした~
昨日、不妊治療病院を卒業となりました・・・。
自分では早すぎる!と残念な気持ちも・・・。

応援してくださったみなさん、ほんとにありがとうでした^^

お腹のパクパクちゃんは6ミリ?でした。(6.7ミリなのか、5.7ミリなのか、いまいち印刷がわからないのです・・・。どっちだろう。読めない・・・)

前回のほうがパクパクしてるのがよくわかったのだけど、
先生いわく、ちゃんと心拍でているということで、
早速紹介状を書くからどこの病院に行かれます?と聞かれました。

正直、自分の妊娠すら疑ってる始末。
産婦人科なんて考えてもいませんでした。
仕方ないので、あて先を空欄のままにしてもらいましたが、
こんなに早い卒業・・・。いいの?いいの?という感じです。

陽性判断から見ていただいている先生で3回目の方。
H岡先生のピンチヒッターの先生です。
とってもいい先生なのですが、正直、自分の今までをずっと見ていただいていた先生ではないので、
看護婦さんとのお別れのほうがグッときてしまいました。(*´ェ`*)
「生まれたら写真送ってくださいね」といわれて、
なんだかうれしかったです。

受付のおねーさんにもきちんと挨拶したかったのだけど、
ちょうど他の患者さんとお話中で、
しかもあとの2人は新しい方だったので
ありがとうございました、とは言ったけど、
顔見知りのスタッフの人にもお礼を言わずじまい。
今度改めてお礼を言いにいこうかな・・・。
培養師さんにも本当に感謝しているし。


病院から帰宅して、まず、実家に電話しました。
父が先に出たのだけど、ここはまず母親から・・・と
「お父さんにも報告があるのだけど、まずお母さんから!ごめんね、かわって~~~」と(*´ェ`*)

母は妊娠したといっても、なかなか信じようとしませんでした。
信じたいけど、信じていいの? ほんとうに?という感じ。
泣いてました。
姉もわたしもこのまま子どもがいない人生なのだろうと覚悟していたらしく、天からふってきたウソのような話・・・的な受け止め方。
最後まで、本当なのだろうか・・・と、感動をかみしめていて、
同時に、姉のこともちょっと気にかけていました。
姉にはずっと話していたし、母に言うタイミングも姉と相談して決めたことだったのでそのことを言うと、ほっとした感じでした。
電話を切った後、母の喜んでいる姿を想像して、
すごい感動に浸りました。
不妊治療の末に授かったことはまだ言っていません。
こういうことは、やはり会ってから言わないとね^^
母は、2時間後にまた電話してきて
「その後体調はどう?」と聞いていましたorz
今日の今日ですぜ・・・。

父のガンの手術を待っている間、手術室から新生児がガラスケースに入って出入りしてたんです。
そのガラスケースが通るたびに、人の子なのに乗り出して、食い入るようにニコニコしながら見ていた母。いつか絶対おばあちゃんにしてあげるからね!と心に誓いました。

母に赤ちゃんを抱かせてあげたい。
授かった命を元気に産んでやる!
がんばろう!と思いました。

バットくんも、両親に伝えたことをすごく喜んでくれて、
「今日はお父さんお酒のんで酔っ払ってるじゃないの?」と
笑っていました。

そんでもってchichiの体調ですが、
激貧血です。生あくびが絶えません。
寝てばっかりでカラダも痛い(ばーさん状態)。
つわりも少々スタートしています。
あぁ。がんばって乗り越えないと。
つわりは赤ちゃんが元気な証拠っていいますもんね。


元気なときにまた更新します~^^


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