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ちょうど今書いてる原稿のための資料を読んでいて、興味を持ったのでネットでもいろいろと調べてみたこと。


なんだか、エベレストだのK2だのアンナプルナだの、あの名峰ってゴミだらけなんだそうだ。(ちょっとオーバーだけど)

まず、酸素ボンベ。あれって重いじゃない? 山のぼりするのに、重い荷物背負いたくないじゃない? ボンベの酸素吸っちゃうと、ほとんどの人はぽいっとその場に捨てちゃうんだとか。電池もそう。クレパスはちょうどいい「ゴミ箱」らしく、ポイポイ捨ててあるんだとか。そして、それがすごい量なんだとか。

でもね、眼下には村が見える。そこの氷河を汚染すると、そのまま下の村の水を汚染することにもつながるってわけらしいの。今を楽にするために捨てたものが、未来の子どもたちの生活を脅かしてるってわけなんだよね。

なんだか、ゴミについて考えちゃいました。

読んでて、すごくおもしろかったのが野口健さんのサイト。ゴミ清掃でも有名だよね。

富士山も「世界遺産」に登録してけろ!と名乗り出たけど、あまりの汚さ(ゴミの山)にユネスコが「無理!」といったそーな。で、野口さんがまたもや清掃活動やそういった活動の普及をせっせと行なっているとか。遠くからみると美しい山なのにね。登るとゴミだらけなんだってさ・・・。


もちろん、野口さん以外にも、たくさんの登山家が清掃活動をしていています。

韓国にハンさんという有名な登山家がいて、その人は先輩登山家が登頂中に高山病で苦しみだしたから、かわいそうになって自分の酸素ボンベをあげちゃったのね。見ていられなかったそうなの。ハンさんは酸素なしで登っちゃって、結局脳梗塞になり、4回も手術をして、今でも言葉がたどたどしくなるなどの障害がのこちゃってるの。でも、「後悔してないよ」と笑顔で言えちゃうくらいの素敵な人なんだなぁ。その人も、山に登ってゴミを回収する活動を何年もやってる。

世の中にはすごい人がたくさにるね。同時に、だめな人もたくさんいるけど・・・。(ある意味、耳がいたい)


よーく考えてみるとさ、山もそうだけど、ゴミってどこにでも溢れてるよね。だって、お菓子買っても、日本じゃクッキー1枚ずつをきれいに包んであるものね。過剰包装だよね。湿気なくていいかもしれないけど、別に湿気ても文句いう人がどれくらいいるだろう?? ゴミをどんどん作り出してて、そのゴミを処理しきれずに・・・。今に大変なことになりそうだ。
(あ、もうなってるか)

生活が便利になればなるほど、人間自らが自然を汚染してるんだなーって思います。何かを買うたびにゴミはでちゃう。自分でも止められない・・・。せめてもの償いとして、ゴミのぽい捨てだけは絶対にしない(当たり前)。でもって、ポイ捨てする人に注意するくらいの勇気をだせるようがんばるわー。



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