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2007.10.22 目からUROKO
先日テレビをみてたのだけど、

うーん、たしかさんまちゃんの番組だったと思う。
ご自身いわく「美人」の西川先生の発言で、




うっ!!( ゚Д゚)p



と思った話があった。



その、うっ! ( ゚Д゚)p と思った話の内容。



詳しいことは忘れたけど(chichiらしい)

モテる女についての話だった。
西川先生がモテたくてモテたくて仕方ない時期があったらしく、
大モテのお友達に秘訣を聞いたのだとか。

例え話が長くなっちゃうんだけど、

例えば、そこにガビョウが落ちてるとしましょう。
そこをお目当ての男が歩いていて、ちょうど踏んでしまいそうになっていたとしても、モテる女の定義としては、絶対に

「危ない! ガビョウ踏むわよ!」

なんてことは口にしてはいけないとのこと。
踏んでしまって痛がっているときに、やさしい言葉をかけてあげる。
これが基本なのだとか。

踏む前に「危ない!」なんていう女は、逆にいちいちうるさい、と思われてしまうらしい。




なるほど・・・。




で、chichiが思ったこと。
これは、男女の関係だけにとどまらず、すべてにおいていえることではないのだろうか?と。


人に相談を受けたとする。
その人の気持ちがよくわかったとする。
その人の幸せ(いい方法)が他人だけによく見えて、はっきりとアドバイスをする。自分に正直に、その人がソンにならないように、痛い目に会う前に・・と思ってはっきり言ってしまう。

正直者なのだけど、結局のところ、こちらが痛い目にあってしまうのであるw
ただ聞いて欲しいだけの人って多いものね。こちらの意見なんて必要とはしていないというか。
そんなことに気付かないわたしがいけないのだけど(巨爆)


その人がその先失敗してしまうとしても、うんうん、と黙って聞いてあげて、失敗という結果がでてから、思い切りなぐさめてあげる。このほうが人との関係を崩さずに生きていける方法なのだろうなぁと、客観的に思ってしまった。

わたしの経験からいうと、だけど。

わたしは何でも正直にモノをいってしまう性格。
人のためと思ってやったこと(言ったこと)で、かな~~り痛い思いをしたことが何度もある。


その西川先生の話を聞いていて、なるほどな~~~と思ってしまったというワケだ。


でもでもでも~。
心がけてはいても、やはり一線は越えられない。
わたしが思うやさしさの定義は、根本は変えられない。
ガビョウ踏んだら痛いじゃん?
できればその前に教えてあげたいもの。


わたしの周りでいなくなっていった人たちは、うわべだけのやさしさが欲しかった人なのだといまは思う。
そんな人とはどうせ長くは続かない。

こんなchichiを、今でも相手にしてくれている奇特なお友達。
うるさいなぁと思いつつ、ま、しょーがないwと思ってくれている人たち。
ありがたいなぁ・・・。


ヒトコト多いchichiですが、これからもどーかお友達でいてやってください・・・。



ちなみに、男女間の恋愛時の場合は、うるさいカーチャンよりやはり痛いときにやさしくしてくれる彼女のほうが圧倒的に印象がいいそうです。恋愛中の方はご用心を・・・。


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