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ほとんどの仕事をキャンセルしているchichiですが、
最初にいた出版社からもらう雑ネタ記事(誰でもできる資料をみて書くニュースページですな)はリハビリのつもりでやっていました。
お小遣い程度にしかならないけど、書き続けるってことが大事な気がします。
書いてると楽しいしね^^

そんで先日、わたしがずっと担当している女子あすりぃ~との記事を頼まれ、2時間ほどの取材にいってきました。
迷惑をかけてはいけないから、取材モノはNGとしていたのだけど、相手が彼女なら気軽にできるし、本人やマネージャーさんも事情を知っているから気が楽だったのも理由のひとつ。
それ以上に、やっぱり彼女の取材は楽しいから!なのであります。
体調や今までのトレーニングやこれからの方向性などを時期ごとに聞いていくことも必要だったし、タイミング的にはちょうどいい取材だったといえるのかも。
何しろ、いい時間でした。

取材が終わって帰りは彼女がクルマで送ってくれるということで、お言葉に甘えておしゃべりしながら帰りました。

これは雑誌ではなくネットの記事。
文字数の制限がないので来週からのびのびと片付けていくことにしまーす。






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2007.10.02 仕事が。。。
先日からたくさんのメッセージやメールをありがとうです^^
まだまだ疑ってるわたしですが、とっても励まされています。

先日から気にしないようにしているのだけど、
どうやら体調が悪かったり普通になったりを繰り返しています。
ん~、もしかしてつわりってやつですか?

だとすると、早すぎです・・・orz
まだまだ活動する予定なのに!!!
不妊治療を経ての妊娠だからか、やっぱり普通の妊婦さんよりも
慎重になりすぎてしまいます。
寝てばかり・・・。それでいいのかもしれないけど、
動かなさすぎでカラダが痛いです;;

問題は仕事。
取材のないもので書くだけのものはちょろっともらったりもしていますが、
やはり取材モノとなるとお断りしなくてはなりません。
んでもって、こんなときに飛びつきたくなりものがやってきます。
おいしい仕事や連載モノ。普通なら毎月のスケジュールが
たてやすくなるので、連続モノってうれしいのです。
しかし、お断り・・・orz
うまくいかないものです。
立て続けに断った会社があって、さすがに相手に申し訳なかったので、
今日はじめて「妊娠初期なので・・」と言ってしまいました。
まだそこ1社にしかいってませんが・・・。

今はカラダがいちばんですが、やっぱり仕事を断るのは残念。
仕事してると、自分も元気なんですよね。

でも、体調が悪いときって、ほんと外にでるのも無理だし。
ここはひとつ、大人しくしておきます・・・。

あさって病院です。
長いな~・・・・。

先日、バットくんの妹のダンナさんの仕事を手伝った。
身内なので、お金はとりませんw
ボランティア~♪

英語で書かれた文章を日本語に簡単に訳してあって、
それを読めるように書き直してあげる、というもの。
訳された日本語も直訳で、普通に読んだら、
笑っちゃう、まではいかないけど、
???という印象。。。。

これから日本で事業を起こす彼は、
日本人と北欧のハーフで、日本国籍。
しかし、日本語は3歳児程度しか話せない。
でも・・・日本で仕事をする予定なんだよね。

おもしろい事業なのだけど、その仕事に関する資料を
日本用に作り直している最中らしく、
一部をわたしが手伝ったというわけなのです。
(一部なのか、これから全部なのかは不明・・・)

その直訳の文章を読んでも、なんだかピンとこない。
英語で書かれている文章って、
英語そのままだと納得できるけど、
日本語になおすとどうもわざとらしく聞こえたり、
意味がちょっと違ってきたりもするんだよね。

よく、映画の字幕で
「言ってることと書いてあることが違う!!」
という人がいるけど、
確かにそうなのだけど、
あれは全部を文章としてみたり、映画として動きをみたりした結果、
こっちのほうが日本語だとしっくりくるな・・・
というものを書いてるんだと思う。
もちろん、言葉にあわせて短縮などもしてるだろうけど。

今回の文章も、直訳だとちょっとダイレクトすぎてたりして、
全体もみえてこなかったりしてたので、
わたしはいつものやり方で、
すべてをいったん崩し、その会社がどういった会社かを考え、
新に(勝手に)文章を作り直し、最終的には
基本理念に沿って書き上げてみた。
不明な部分は英語の元原をチェックしながら調整。
出来上がりは、自分で言っちゃうけど
なかなかいい仕上がりだった。
!!( ゚ェ゚)オットットー イッチャッター

相手は日本語読めないだろうから、
わたしが何を書いたかわからないと思うけど・・・。
(いい仕事してますねーって言ってもらいたいんだけどねw)

こういうの、意外と好きなんだよね。

最近はタイアップの仕事が多かったから、
特に相手の得となるものを探しながら仕上げていくのに
おもしろみを感じてたってのもあるけど。

わたしなんて、はいて捨てるほどいる
一ライターのひとりではあるんだけど、
自分で納得のいくものが書けたときって、
書く仕事についてよかったなぁ・・なんて思っちゃいます。
(あっ、今はパートタイムライターだわ・・w
 フルタイムライターの方に失礼よねw)

んでもって、今まで自分ではできないできないって
思い続けていたものにも、
そろそろ挑戦してみようかなぁ・・・なんて思いました。

時間はかなりかかりそうだけど・・・。



おい、chichi、がんばれよ。
自分で自分をはげます今日このごろです。







ちょうど今書いてる原稿のための資料を読んでいて、興味を持ったのでネットでもいろいろと調べてみたこと。


なんだか、エベレストだのK2だのアンナプルナだの、あの名峰ってゴミだらけなんだそうだ。(ちょっとオーバーだけど)

まず、酸素ボンベ。あれって重いじゃない? 山のぼりするのに、重い荷物背負いたくないじゃない? ボンベの酸素吸っちゃうと、ほとんどの人はぽいっとその場に捨てちゃうんだとか。電池もそう。クレパスはちょうどいい「ゴミ箱」らしく、ポイポイ捨ててあるんだとか。そして、それがすごい量なんだとか。

でもね、眼下には村が見える。そこの氷河を汚染すると、そのまま下の村の水を汚染することにもつながるってわけらしいの。今を楽にするために捨てたものが、未来の子どもたちの生活を脅かしてるってわけなんだよね。

なんだか、ゴミについて考えちゃいました。

読んでて、すごくおもしろかったのが野口健さんのサイト。ゴミ清掃でも有名だよね。

富士山も「世界遺産」に登録してけろ!と名乗り出たけど、あまりの汚さ(ゴミの山)にユネスコが「無理!」といったそーな。で、野口さんがまたもや清掃活動やそういった活動の普及をせっせと行なっているとか。遠くからみると美しい山なのにね。登るとゴミだらけなんだってさ・・・。


もちろん、野口さん以外にも、たくさんの登山家が清掃活動をしていています。

韓国にハンさんという有名な登山家がいて、その人は先輩登山家が登頂中に高山病で苦しみだしたから、かわいそうになって自分の酸素ボンベをあげちゃったのね。見ていられなかったそうなの。ハンさんは酸素なしで登っちゃって、結局脳梗塞になり、4回も手術をして、今でも言葉がたどたどしくなるなどの障害がのこちゃってるの。でも、「後悔してないよ」と笑顔で言えちゃうくらいの素敵な人なんだなぁ。その人も、山に登ってゴミを回収する活動を何年もやってる。

世の中にはすごい人がたくさにるね。同時に、だめな人もたくさんいるけど・・・。(ある意味、耳がいたい)


よーく考えてみるとさ、山もそうだけど、ゴミってどこにでも溢れてるよね。だって、お菓子買っても、日本じゃクッキー1枚ずつをきれいに包んであるものね。過剰包装だよね。湿気なくていいかもしれないけど、別に湿気ても文句いう人がどれくらいいるだろう?? ゴミをどんどん作り出してて、そのゴミを処理しきれずに・・・。今に大変なことになりそうだ。
(あ、もうなってるか)

生活が便利になればなるほど、人間自らが自然を汚染してるんだなーって思います。何かを買うたびにゴミはでちゃう。自分でも止められない・・・。せめてもの償いとして、ゴミのぽい捨てだけは絶対にしない(当たり前)。でもって、ポイ捨てする人に注意するくらいの勇気をだせるようがんばるわー。



jon5


今日は旧約聖書に出てくるJacob(ヤコブ)のお話がベースで、以前取材を続けていたアルペンスキーの選手のストーリーを紹介します。

なぜジョンが?
それは、最後のオチってことで。(長すぎるので、オチだけ読んでも可)


さて。
みなさんは、ヤコブの梯子をご存知ですか?



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